千葉市の刑事事件に強い弁護士|緊急接見は24時間365日対応(5警察署)

千葉県千葉市でご家族が逮捕された方へ。ファストロイヤーは千葉市内の5警察署に対応し、24時間365日ご連絡を受けています。逮捕の連絡を受けた段階で、弁護士が警察署へ向かいます。

千葉市内の対応警察署(5署)

各署の所在地・電話番号・面会の受付・差し入れについては、署名のリンク先で詳しくご案内しています。

警察署詳細
千葉北警察署千葉北警察署の面会・接見
千葉南警察署千葉南警察署の面会・接見
千葉西警察署千葉西警察署の面会・接見
千葉東警察署千葉東警察署の面会・接見
千葉中央警察署千葉中央警察署の面会・接見

※千葉県内の他の市区の警察署については千葉県のページと対応警察署の一覧をご覧ください。

逮捕されてから72時間の流れ

逮捕されると、警察は48時間以内に事件を検察官へ送致するか釈放するかを判断します。送致を受けた検察官は、さらに24時間以内に勾留を請求するかどうかを決めます。勾留が決まると原則10日、延長で最大20日の身体拘束が続きます。

この期間は土日祝でも進みます。詳しくは逮捕から72時間の流れで解説しています。

ご依頼からの流れ

  • お電話またはLINEでご連絡(24時間365日)。
  • ご本人の氏名・生年月日、逮捕された警察署、逮捕の日時、罪名など分かる範囲をお伺いします。
  • 出動可否と到着の目安、費用をお電話でご説明します。
  • 千葉市内の警察署へ向かい、接見します。弁護士の接見は立会人なし・時間制限なしが原則です。
  • 接見の内容と次にすべきことを、その日のうちにご報告します。

費用

接見パックは33,000円(税込)〜です。ご相談内容をお伺いしたうえで、お電話で費用をご説明します。ご依頼前に必ずお見積もりをご提示します(料金の詳細はこちら)。

千葉市で夜間・休日に逮捕されたとき

受付は24時間365日です。深夜・早朝・土日祝も、千葉市内の5警察署へ弁護士が向かいます。逮捕から48時間で検察への送致、さらに24時間以内に勾留請求の判断——この期間は土日祝でも止まりません。

一方で、留置場でのご家族の面会は平日の日中に受付時間が限られているのが通常です。土日祝は受け付けていない署も多く、受付時間を過ぎれば平日でも会えません。弁護士の接見にはこの制限がなく、曜日・時間帯に関わらず行えます。

夜間・休日の対応については夜間・休日の緊急接見で詳しく説明しています。

夜間・休日に動ける理由

「24時間365日」は、一人の弁護士では成り立ちません。ファストロイヤーは接見に対応できる弁護士を複数名確保しており、千葉市を含む千葉県の対応区域では複数の弁護士が接見に出られる体制です。深夜・早朝・土日祝でも、動ける弁護士に連絡がつく形にしています。

接見を行う弁護士への報酬は当方が負担します。ご依頼者に追加のご請求はありません。

よくあるご質問

深夜や土日でも千葉市の警察署へ来てもらえますか

受付は24時間365日です。千葉市内の警察署にも、曜日・時間帯を問わずご連絡を受けています。出動可否と到着の目安はお電話でお伝えします。

家族はいつ面会できますか

勾留が決まるまでは、ご家族の面会は原則できません。弁護士は勾留前でも接見でき、接見禁止が付いている場合でも弁護士接見は制限されません。

千葉市で逮捕されたあと、どこに移されますか

逮捕された場所の管轄署に留置されるのが通常ですが、留置場の状況により他の署へ移送されることがあります。留置先はお電話でお伺いした情報をもとに確認します。

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