東京・埼玉・千葉・神奈川の夜間・休日の緊急接見|深夜・早朝・土日祝も弁護士が動きます

受付は24時間365日です。深夜・早朝・土日祝のお電話も受けています。逮捕の連絡は時間を選びません。ファストロイヤーは、その時間に弁護士が警察署へ向かうための窓口です。

夜間・休日でも、手続きは止まりません

逮捕されると、警察は48時間以内に事件を検察官へ送致するか釈放するかを判断します。送致を受けた検察官は、さらに24時間以内に勾留を請求するかどうかを決めます。この期間は土日祝でも進みます。

勾留が決まると、原則10日、延長されると最大20日の身体拘束が続きます。つまり最初の72時間に誰が動くかで、その後の見通しが変わります。

弁護士に来てもらう3つの入口と、かかる時間

当番弁護士国選弁護人私選(緊急接見)
呼ぶ人ご本人またはご家族が弁護士会へ要請裁判所が選任ご本人・ご家族が直接依頼
いつ会えるか要請後、当番の弁護士の都合による勾留が決まってから依頼を受けてすぐ
回数原則1回継続継続
費用初回は無料資力に応じて国が負担有料
弁護士を選べるか選べない選べない選べる

夜間・休日に「いま動いてほしい」という場面で使えるのは、3つ目です。

地域ごとの夜間・休日の対応

深夜・早朝・土日祝も、以下のエリアの警察署へ弁護士が向かいます。出動可否と到着の目安は、留置先と時間帯によって変わるためお電話でご確認ください。

エリア夜間・休日の対応詳細
東京都(23区・多摩)島しょ部を除く全域。警視庁管内の全警察署東京都の緊急接見/多摩地域
さいたま市市内7警察署さいたま市の緊急接見
埼玉県(その他)川口・越谷・所沢・川越ほか21市埼玉県の緊急接見
横浜市市内21警察署横浜市の緊急接見
神奈川県(その他)川崎市全域、藤沢・鎌倉ほか神奈川県の緊急接見
千葉市市内5警察署千葉市の緊急接見
千葉県(その他)市川・船橋・松戸・柏ほか千葉県の緊急接見

夜間・休日は、ご家族が動ける手段がほとんどありません

留置場でのご家族の面会は、平日の日中に受付時間が限られているのが通常です。土日祝は受け付けていない署も多く、受付時間を過ぎれば平日でも会えません。弁護士の接見にはこの制限がなく、時間帯や曜日に関わらず行えます。

当番弁護士を弁護士会へ要請する場合も、受付の時間帯が決まっています。深夜・早朝に「いま動いてほしい」という場面で選べる手段は限られます。

夜間・休日に動ける理由

「24時間365日」は、一人の弁護士では成り立ちません。ファストロイヤーは接見に対応できる弁護士を複数名確保しています。東京都および神奈川県・埼玉県・千葉県の対応区域で、接見に出られる弁護士を確保しています。深夜・早朝・土日祝でも、動ける弁護士に連絡がつく形にしています。

接見を行う弁護士への報酬は当方が負担します。ご依頼者に追加のご請求はありません。

ご依頼からの流れ

  • お電話またはLINEでご連絡いただきます(24時間365日)。
  • ご本人の氏名・生年月日、逮捕された警察署、逮捕の日時、罪名など分かる範囲をお伺いします。
  • 弁護士の出動可否と到着の目安、費用をお電話でご説明します。
  • 警察署へ向かい、接見します。弁護士の接見は立会人なし・時間制限なしが原則です。
  • 接見の内容と、次にすべきことをその日のうちにご報告します。

※可能な限り即日を目指しますが、エリアや時間帯により異なります。出動可否と到着の目安は必ずお電話でご確認ください。

費用

接見パックは33,000円(税込)〜です。ご相談内容をお伺いしたうえで、お電話で費用をご説明します。ご依頼前に必ずお見積もりをご提示します(料金の詳細はこちら)。

よくあるご質問

深夜でも電話はつながりますか

受付は24時間365日です。深夜・早朝のお電話も受けています。弁護士の出動可否と到着の目安は、状況をお伺いしたうえでお電話でお伝えします。

土日祝でも接見に行けますか

行きます。逮捕後の手続きは土日祝でも進むため、曜日によって受付を止めていません。

当番弁護士を呼べば足りるのではないですか

当番弁護士は弁護士会へ要請する制度で、費用はかかりませんが、呼べるのは原則1回で、いつ来るかは当番の弁護士の都合によります。国選弁護人が付くのは勾留が決定してからです。

家族は面会できますか

勾留が決まるまでは、ご家族の面会は原則できません。弁護士は勾留前でも接見でき、接見禁止が付いている場合でも弁護士接見は制限されません。

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