五日市警察署の面会・接見|家族は会える?弁護士は24時間対応【留置・差し入れ】

ご家族が五日市警察署に留置されている、またはこれから五日市警察署へ移送されると連絡を受けた方へ。ご家族は勾留が決まるまで原則面会できませんが、弁護士は24時間365日・立会人なしで接見(面会)できます。ファストロイヤーは最短即日で五日市警察署へ駆けつけます。

五日市警察署の基本情報

名称五日市警察署(東京都(警視庁))
所在地〒190-0164 東京都あきる野市五日市888番地7
電話042-595-0110(代表)
アクセスJR五日市線「武蔵五日市駅」徒歩約15分/西東京バス「五日市高校」下車 徒歩約2分
管轄区域あきる野市の一部(五日市、網代、伊奈、入野、小中野、小峰台、三内など旧五日市町域)、日の出町、檜原村(詳細は警視庁の公式ページをご確認ください)

▶ 五日市警察署の公式ページ(警視庁)

※あきる野市内は五日市警察署と福生警察署で管轄が分かれています。留置先がどちらかは、逮捕の連絡時に告げられた署名をご確認ください。

五日市警察署での面会|ご家族が会えるのはいつから?

警察署の留置場でのご家族の面会(一般面会)には、次の制限があります(詳細な運用は施設によって異なります)。

  • 勾留が決まる前(逮捕から最長72時間)は原則面会できません
  • 勾留後も平日の日中のみ・1日1組・15〜20分程度が一般的です
  • 接見禁止が付くと、ご家族は勾留後も面会できません

一方、弁護士の接見はこれらの制限を受けません。夜間・休日でも、勾留前でも、接見禁止中でも、立会人なし・時間制限なしで本人と面会できます。逮捕直後の状況確認や取調べへの助言ができるのは弁護士だけです(最初の72時間が重要な理由)。

五日市警察署への接見をご依頼いただく流れ

  1. お電話またはLINEでご連絡——「五日市警察署に留置されている」とお伝えください。分かる範囲で、お名前・逮捕日時・容疑もお聞かせください
  2. 弁護士が接見に向かいます——最短即日で五日市警察署へ。ご本人の状況・健康状態を確認し、取調べ対応を助言します
  3. ご家族へ報告・今後の方針をご提案——勾留阻止・示談・不起訴に向けた活動をご説明します

料金

初回相談は無料です。接見パックは30,000円〜。ご依頼前に必ずお見積もりをご提示します(料金の詳細はこちら)。

まとめ:五日市警察署の接見はファストロイヤーへ

五日市警察署に留置されたご本人と一刻も早く連絡を取りたい方は、24時間365日受付の緊急ダイヤルへご連絡ください。他の警察署への対応は対応警察署一覧をご覧ください。

緊急ダイヤル:050-1809-2174(LINEでのご相談はトップページから)

本記事の監修:ひろせ法律事務所 弁護士 廣瀬太亮(東京弁護士会所属)